ニュースレター(2026年9月4日号)
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H.I.S. 北京新日 耳より情報をお届け (2026年9月4日号)
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皆様、こんにちは。お世話になっております。中国現地のHIS北京新日より、今週の最新ニュースをお届けします。
朝夕にはすっかり秋の涼しさが感じられるようになり、過ごしやすい季節となりました。現在は二十四節気の「処暑(しょしょ)」の終わり頃。暑さがようやく峠を越え、朝夕には「白露(はくろ)」の気配が感じられ始めています。草木には露が宿り、空は一段と高く澄みわたり、北京の街もゆっくりと秋の装いへと移り変わりつつあります。夜には鈴虫の声も聞こえ始め、秋の深まりを感じさせてくれます。
写真:中国イスラム教経学院(北京新日・童 撮影)
中国イスラム教経学院は、北京市にある中国イスラム教協会運営の全国唯一のイスラム教高等教育機関です。
それでは、今週の注目トピックをご覧ください。
■夏休みの親子旅行で人気を集めた中国国内トップ3は成都、北京、上海
オンライン旅行予約サイト・同程旅行が8月27日に発表した「2026年夏休みシーズンの旅行消費動向まとめ」によると、親子旅行で人気となった中国国内旅行先トップ10は上から順に成都、北京、上海、広州、青島、西安、重慶、杭州、南京、珠海だった。
文化財・博物館見学が子供を連れて旅行に行く人々の間で人気を集めた。オンライン旅行予約プラットフォームの飛猪(Fliggy)が発表した「2026年夏休みシーズン旅行速報」によると、検索回数が最も多かった博物館トップ3は三星堆博物館、故宮博物院、中国国家博物館だった。旅行サイト・途牛旅游網のデータによると、四川省阿壩(アバ)蔵族羌(チャン)族自治州を訪れた観光客数は前年同期比で2倍以上増に達し、貴陽や昆明、大連と共に、夏に人気の旅行先となった。
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日付:2026年9月2日
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出所:人民網日本語版
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URL:https://j.people.com.cn/n3/2026/0902/c94475-20495129.html
■中国で出来立ての料理をバイキング方式で食べられる列車が登場!
中国鉄路済南局集団有限公司が運行する山東省済南市と広東省深セン市を結ぶ列車K1284/1281号、K1282/1283号の食堂車のサービスが最近、全面的にアップデートし、バイキング方式が採用された。おいしい料理が食べ放題で提供され、旅客の「舌の上の体験」がアップデートされている。
食堂車では、選び抜かれた肉料理5種類、野菜料理3種類のメニューが順番に提供されている。バラエティに富む温かい料理のほか、温かいスープ2種類、さらにライス、饅頭(マントウ)といった主食も揃っており、各地から来た旅客は自身の飲食の習慣に合わせて選ぶことができる。また食堂車で提供されている全ての料理は調理済み料理を温めるのではなく、車内で調理されていることは注目すべき点だ。
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日付:2026年8月25日
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出所:人民網日本語版
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URL:https://j.people.com.cn/n3/2026/0825/c94475-20492215.html
■ 中国・西安を「唐詩の都」に 千年の古都の魅力発信
西安は唐王朝の都・長安として、唐詩の誕生と伝播の中心地だった。「全唐詩」に収録された5万首のうち、長安に関連する詩は2万首を超える。
西安市は「唐詩文化ブランド構築実施計画」を策定し、詩碑や壁画を設置する「詩跡標識プロジェクト」を推進。今年6月時点で関連標識は1200カ所以上に達し、都市全体が文化地図となっている。デジタル技術や実景劇、テーマ街区など五つの手法で唐詩を没入型体験に転換。小中学校では詩のコンテストが行われ、唐詩をモチーフにした「唐風料理」も観光客に好評である。
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日付:2026年9月1日
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出所:新華網日本語版
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URL:https://jp.news.cn/20260901/751d1e3430174486ab89dd26e3f3d66f/c.html
■ 郷愁あふれる古民家民宿、農村振興を後押し 中国・江西省婺源県
中国江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県はここ数年、詩情あふれる田園風景と郷愁を誘う文化を深く融合させ、多くの観光客から「夢の中の故郷」と呼ばれ人気を集めている。同県では地域特有の伝統建築や文化を良好な状態で残すだけでなく、古民家を活用し富を生み出すグリーン(環境配慮型)発展への道も切り開いてきた。
現在、最高ランクの国家5A級風景区2カ所と、それに次ぐ4A級風景区12カ所を中核に、地域全体を一つの観光地とみなす「全域観光」を展開しており、農村民宿は1300軒余りまで増加した。観光産業が直接もたらした雇用は8万人を超え、多くの住民が自宅近くで安定した収入を得られるようになった。
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日付:2026年9月2日
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出所:新華網日本語版
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URL:https://jp.news.cn/20260902/e717a6ebd2ec48a8ad3471ed28b01e92/c.html
■伝統の養蚕業生かし村おこし 中国・江蘇省宿遷市
中国江蘇省宿遷市宿城区の蚕桑村では、60年以上続く養蚕・桑栽培を基盤に、繭や桑を使った製品の加工まで幅広く手掛けるほか、遊休資源を活用した観光や体験型事業にも力を入れている。村内には約170ヘクタールの桑畑が広がり、桑畑の貸し出しや学習体験、無形文化遺産を生かした文化観光などを展開。伝統産業を軸に地域の活性化と住民の所得向上を図っている。
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日付:2026年8月31日
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出所:新華網日本語版
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URL:https://jp.news.cn/20260831/1bc9069c8a3742e78b2126e87700e51e/c.html
■リニューアル後の青島ビール博物館が新たな人気スポットに 山東省
山東省青島市市北区登州路56号にある青島ビール博物館は、青島ビールの旧工場を活用して建設された国家一級博物館となっている。新華網が伝えた。
同博物館は、ここ数年、百年を誇るビール文化を中心に、産業観光というこれまでの単一観光要素を打ち破り、「産業遺産+文化体験+ファッショナブルな消費」を一体化した全チェーン観光生態システムの構築を推し進めてきた。歴史に触れ、製造工程を理解し、ビールを味わえる同博物館は、現地の産業文化観光の融合発展における新たな人気スポットにとなっている。
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日付:2026年8月28日
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出所:人民網日本語版
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URL:https://j.people.com.cn/n3/2026/0828/c94638-20493584.html
