ニュースレター(2026年8月7日号)
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H.I.S. 北京新日 耳より情報をお届け (2026年8月7日号)
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皆様、こんにちは。お世話になっております。中国現地のHIS北京新日より、今週の最新ニュースをお届けします。
北京は8月に入り、厳しい暑さが続いております。中国各地では夏休みシーズン真っただ中で、避暑を目的とした旅行や涼を楽しむイベントが大きな注目を集めています。日本も暑い日々が続いている頃でしょうか。どうか皆様お体に気をつけてお過ごしください。
写真:北京通州大運河公園(北京新日・楊 撮影)
それでは、今週の注目トピックをご覧ください。
■盛夏の中国で「涼を求めて渓谷に旅行」が大人気に
今年の「三伏」は8月24日までの40日間。避暑旅行の人気が高まっている。同程旅行によると、「リバートレッキング」「ラフティング」「滝」の検索数は前月比138%増、関連予約も70%以上増えた。
浙江省安吉県の井空里大峡谷や杭州の九渓十八澗、安徽省翡翠谷などが人気で、検索・予約は75%以上増。ラフティングでは桐廬県虎嘯峡や広東省古竜峡が注目されている。キャニオニングなどスリリングな体験も伸びており、検索数は130%超の増加だ。同程研究院は「体験を重視する若者が避暑を『消費』から『体験・共有』へと変えている」と分析する。
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日付:2026年8月6日
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出所:人民網日本語版
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URL:https://j.people.com.cn/n3/2026/0806/c94475-20485973.html
■ 雄安新区の南河ハブに広がる美しい緑の夏景色 河北省
夏本番となる中、河北省雄安新区スタートエリアと淡水湖・白洋淀が交差する南河ハブには、草木が青々と茂り、美しい夏景色が広がっている。
新華網が伝えた。
洪水防止バリアや文化観光、自然体験、内陸水路通航といった機能が一体となった総合的な水利ターミナルの役割を果たす南河ハブの総敷地面積は約30ヘクタール。ポンプステーションや閘門、橋、緑化エリアからなり、都市と湖沼を結ぶ重要な架け橋的役割を担っている。工事は全て完了し、本格的な運用段階に入っている。
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日付:2026年8月6日
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出所:人民網日本語版
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URL:https://j.people.com.cn/n3/2026/0806/c94638-20486180.html
■ 四川省の田んぼで彝族の伝統衣装ファッションショー
四川省涼山彝(イ)族自治州越西県普雄鎮且拖村の田んぼで8月4日、「彝韻嶲州」をテーマにした彝族の伝統衣装を披露するファッションショーが開催された。新華網が伝えた。
涼山彝族自治州の各県・市から来た男女のモデル60人が、伝統衣装などに身を包み、田んぼの真ん中に設けられた「ランウェイ」を歩いた。
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日付:2026年8月6日
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出所:人民網日本語版
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URL:https://j.people.com.cn/n3/2026/0806/c94638-20486192.html
■夏休みシーズンの前半、中国の人気国内旅行先トップ3は北京、成都、上海
「航旅縦横」のデータによると、7月の国内旅行先トップ10は北京、成都、上海、広州、深セン、昆明、重慶、西安、杭州、ウルムチ。北京は前年比12%増、その他主要都市も7%以上の伸びを見せた。
インバウンド・アウトバウンドも好調で、7月の出国は延べ385万人超、訪中は335万人超に達した。インバウンド人気トップ3は上海、北京、広州。北京・広州・厦門・昆明は前年比10%以上増となり、国際空港のある都市がゲートウェイとして機能しながらも、旅行先の多様化が進んでいる。
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日付:2026年8月5日
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出所:人民網日本語版
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URL:https://j.people.com.cn/n3/2026/0805/c94475-20485501.html
■「長江デルタ・スター・エクスプレス」が3回目の新疆の旅へ
8月4日、快適型観光列車「長江デルタ・スター・エクスプレス」が旅客約170人を乗せ上海西駅を出発。18日間の新疆深掘り旅が始まった。
車両は赤・金・グレーの塗装で、石庫門風デザインを採用。2・3・4人部屋があり、各部屋に専用トイレ・バスルーム、スマート照明、パノラマ窓を完備。医務室にはAEDも配置され、多機能レジャー車両には図書コーナーやステージ、ゲームルームが設けられている。
今年5月の中国観光デーに初運行、7月に2回目を経て、今回が3回目の新疆ツアーとなる。
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日付:2026年8月5日
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出所:人民網日本語版
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URL: https://j.people.com.cn/n3/2026/0805/c94475-20485775-3.html
■ コーヒー、ティードリンク、クラフトビール!「飲んで楽しむ」貴州省貴陽市
貴陽市は夏の平均気温23度の避暑地。歴史地区「文昌閣」周辺には3000軒のカフェがあり、世界大会優勝経験のあるバリスタ6人が店を構える。
地元のドクダミ根や棘梨、白酒などと組み合わせた独自のコーヒーが楽しめ、鍾乳洞や断崖絶壁上でのカフェ体験も話題だ。南明河畔の甲秀楼周辺では、10元でおかわり自由の「壩壩茶」が庶民の憩いの場となっている。
夜は1300軒以上のクラフトビール店が営業。木姜子や花椒など貴州の素材を使った独自の味わいが特徴だ。就職支援や文化施設整備により、全国各地から若者も集まっている。
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日付:2026年8月5日
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出所:人民網日本語版
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URL:https://j.people.com.cn/n3/2026/0805/c94475-20485744.html
